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NO.226 風邪が引き金になります! ~「ジュノーさんのように」第124号(8月12日発行)【編集後記】~

NO.226
風邪が引き金になります!
~「ジュノーさんのように」第124号(8月12日発行)【編集後記】~


【編集後記】
 チェルノブイリ被災者からよく出てきた言葉の一つが、「私は病気のデパートです」。被災者自身の実感では、原発事故によって発症するのは、まず「病気のデパート」現象で、その後、がんが脅威となってくる、という順番です。▲「がん以外は放射能障害ではない」という妄言が、一部の専門家たちによる意図的な誘導からか、広がっているようです。だまされないでください。▲「治療と養生の旅」を用意しています。「ぼくは初めてヒバクシャらしいヒバクシャを診たよ。広島の被爆者は原爆手帳を持ってるけど、実際はもうほとんど放射能は残っていないんだ」――福島の人を診察された後、十河孝博先生の口から出た言葉です。これがほんとうの現実です。▲フクシマのみなさん、早くジュノーの会に連絡してください。今冬は特に注意が必要です(12頁のマーニさんの例からも)。風邪が引き金に。早く予防を!(甲)



 「ジュノーの日」の集い のお知らせ
    日時: 9月9日(日) 午後1時半~4時半   
    場所: 広島県府中市文化センター3階第2会議室    
          (府中市府川町70 ℡0847-45-6000)

  ○ 府中市立第一中学校のとりくみ~『ジュノーさんのように』第6巻のころ~(竹本正美)
  ○ 今冬が心配~福島の被曝の現状~(甲斐 等)
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JUNOD

Author:JUNOD
ジュノーの会について
「ジュノーの会」は、世界のヒバクシャ支援とくにチェルノブイリ原発事故の被曝者支援に取り組む広島県府中市の市民団体です。会の名前は、被爆後の広島に医薬品15トンを届け、被爆者の治療にあたったスイス人医師、マルセル・ジュノー博士(1904~61年)にちなんでいます。博士の精神を受け継ぎ、86年のチェルノブイリ原発事故の被曝者支援のため88年に発足しました。会員数は全国に約500人。これまでに延べ約200人の医師を現地に派遣し、甲状腺がんなど1000人以上の患者を診療、一人ひとりの患者さんにカルテ報告を行い、同時に小児白血病治療、血液感染症予防などの医療協力活動、またヒロシマとチェルノブイリのヒバクシャ交流を進めるなど、被災者の側に立った援助活動を続けています。チェルノブイリ被災者市民団体との強い協力関係もあります。

ジュノーの会の郵便振替の口座番号は以下のとおりです。
郵便振替=「01370-0-29460・ジュノー基金」
口座名義は「ジュノー基金」です。ジュノーの会ではなく、「ジュノー基金」です。
通信欄か空白に、「梅ドみ」と明記してください。

他銀行やネットから振込んでいただくときは、以下の振込先にお願いします。
   <他銀行から振込む場合の振込先>
   銀行名ゆうちょ銀行
   ■金融機関コード9900
   ■店番139
   ■預金種目当座
   ■店名一三九 店(イチサンキユウ店)
   ■口座番号0029460

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