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NO.224「ヒロシマ治療・検診ツアー」のフクシマ版が始まっています!

No.224
「ヒロシマ治療・検診ツアー」のフクシマ版が始まっています!

諸事多難・超多忙のためブログが停滞していて申し訳ありません。
しかし、ブログが停滞しているのは、活動が停滞しているのを意味しません。活動の展開に対して発信能力が追い付いていかないからだとご了解ください。

間に合わせのような形で恐縮ですが、会報「ジュノーさんのように」第123号(6月27日発行)の【編集後記】を紹介します。少しだけでも事情をご理解いただければ有難く思います。

ところで、この会報、発送だけにも約1週間かかりました。パソコンで打って、何度も公正を行い、印刷します。そして、折り曲げて、ミニレターや貼剤を同封して糊付けをし、発送する。印刷終了後の折り曲げ開始時点から発送終了時点までだけで約1週間です。
手作業は手間暇がかかります。持続的に作業に習熟して下さるボランティアの方は居られないものだろうかといつも夢見ていますが、夢はしょせん叶わぬものでしょうか。「持続」「習熟」というハードルが高いのでしょうね。

【編集後記】
 ここのところ急にいろいろな動きが出てきた。会報発行がいつも以上に大幅に遅れて申し訳ないが、本当に毎日精いっぱいだ。▲ストレスのせいばかりとは言い切れない事例が各地で頻発している。皮膚疾患、下痢、だるさ、頭痛、吐き気、発熱、咽喉の痛み、関節痛、歯がボロボロ、集中力の低下等あらゆる症状が一斉に発生している印象があり、チェルノブイリのときとそっくりだ。各地から幼い子どもを持つ若いお母さんたちの悲鳴が連日のように届く事態となった。▲「梅ドみ」「気功」「漢方貼剤」とともに、かつてチェルノブイリの子どもたちに実施した「ヒロシマ治療・検診ツアー」のフクシマ版を始めなければならない状況である。またもや、特に資金面に関して苦しい日々が続くが、やむを得ない。幸い、「ヒロシマ~道後温泉 治療と養生の旅」が準備できている(本誌18頁)。心強い。この20年、ジュノーの会も経験を積み、力を付けた。やってみよう。▲既に5月にシャロームから2人来られた。7月には、福島から秋田に避難中の母子と、岡山に避難中の母子が広島で治療を受けることになっている。秋田の若いママは口唇ヘルペス、頭痛、発熱に悩まされたうえに、後頭部の頭髪がゴソッと抜けた。静岡の市民が交通費をカンパして、広島・十河医院での治療が実現することになった。皆さん、ありがとう。▲窮民化が進むだろう。救民の態勢づくりが急務だ。助成金に頼らず、自力で継続しなければならない。▲閑話休題。十河先生によれば、ほうじ茶、ウーロン茶、紅茶は体を温めるのでOK。緑茶は体を冷やし抗がん性もないのでお勧めできない。コーヒーはやめたほうがいい。(甲)
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JUNOD

Author:JUNOD
ジュノーの会について
「ジュノーの会」は、世界のヒバクシャ支援とくにチェルノブイリ原発事故の被曝者支援に取り組む広島県府中市の市民団体です。会の名前は、被爆後の広島に医薬品15トンを届け、被爆者の治療にあたったスイス人医師、マルセル・ジュノー博士(1904~61年)にちなんでいます。博士の精神を受け継ぎ、86年のチェルノブイリ原発事故の被曝者支援のため88年に発足しました。会員数は全国に約500人。これまでに延べ約200人の医師を現地に派遣し、甲状腺がんなど1000人以上の患者を診療、一人ひとりの患者さんにカルテ報告を行い、同時に小児白血病治療、血液感染症予防などの医療協力活動、またヒロシマとチェルノブイリのヒバクシャ交流を進めるなど、被災者の側に立った援助活動を続けています。チェルノブイリ被災者市民団体との強い協力関係もあります。

ジュノーの会の郵便振替の口座番号は以下のとおりです。
郵便振替=「01370-0-29460・ジュノー基金」
口座名義は「ジュノー基金」です。ジュノーの会ではなく、「ジュノー基金」です。
通信欄か空白に、「梅ドみ」と明記してください。

他銀行やネットから振込んでいただくときは、以下の振込先にお願いします。
   <他銀行から振込む場合の振込先>
   銀行名ゆうちょ銀行
   ■金融機関コード9900
   ■店番139
   ■預金種目当座
   ■店名一三九 店(イチサンキユウ店)
   ■口座番号0029460

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