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NO.222  8月勉強会のお知らせ

NO.222  
8月の勉強会のお知らせ

 去る7月21日(土)、福島出身の2家族を広島の十河孝博先生に診ていただきました。
 本ブログNO.218「お医者さんは魔法使い」の十河(そごう)先生です
 診ていただいたのは、福島市→仙台市→山形県→岡山県という経路をたどって母子避難しておられる福島出身の母(39歳)と2人の子どもたち(9歳と11歳)、福島県から秋田県に母子避難しておられる中田麻意さん(30歳)と昭栄くん(9歳)、の5人です。
 十河先生の診察により、5人とも初期の被曝の段階にあることが確認されました。幸い、全員まだ軽い段階なので治療は容易なのですが、同様の被曝状況が東北~関東出身者の間にすでに一般的に広がっていることが懸念されます。
 中田麻意さんと昭栄くんは「(ジュノーの会)ヒロシマ~道後温泉、治療と養生の旅」の参加者です。交通費は静岡の漫画家・ごとう和さんがカンパを呼びかけて集めてくださり、滞在は愛媛のグループの協力を得ました。
 今月のジュノーの会の地味な勉強会では、中田さん母子から3・11以後の暮らしをお聞きしたいと思います。

 日時 8月18日(土) 午後2時~5時
 会場 ジュノーの会事務所(℡0847-45-0789) 
ただし、事務所に入りきれないくらい参加者がある場合には、お隣りさんの介護施設「ゆうゆう」さんに場所をお借りします。なお、車で来られる方は「ゆうゆう」さんの駐車場にとめてください。こちらも許可をいただいています。
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JUNOD

Author:JUNOD
ジュノーの会について
「ジュノーの会」は、世界のヒバクシャ支援とくにチェルノブイリ原発事故の被曝者支援に取り組む広島県府中市の市民団体です。会の名前は、被爆後の広島に医薬品15トンを届け、被爆者の治療にあたったスイス人医師、マルセル・ジュノー博士(1904~61年)にちなんでいます。博士の精神を受け継ぎ、86年のチェルノブイリ原発事故の被曝者支援のため88年に発足しました。会員数は全国に約500人。これまでに延べ約200人の医師を現地に派遣し、甲状腺がんなど1000人以上の患者を診療、一人ひとりの患者さんにカルテ報告を行い、同時に小児白血病治療、血液感染症予防などの医療協力活動、またヒロシマとチェルノブイリのヒバクシャ交流を進めるなど、被災者の側に立った援助活動を続けています。チェルノブイリ被災者市民団体との強い協力関係もあります。

ジュノーの会の郵便振替の口座番号は以下のとおりです。
郵便振替=「01370-0-29460・ジュノー基金」
口座名義は「ジュノー基金」です。ジュノーの会ではなく、「ジュノー基金」です。
通信欄か空白に、「梅ドみ」と明記してください。

他銀行やネットから振込んでいただくときは、以下の振込先にお願いします。
   <他銀行から振込む場合の振込先>
   銀行名ゆうちょ銀行
   ■金融機関コード9900
   ■店番139
   ■預金種目当座
   ■店名一三九 店(イチサンキユウ店)
   ■口座番号0029460

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