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NO.195 坊ちゃん電車と道後温泉がフクシマの人たちを待っています

NO.195
坊ちゃん電車と道後温泉がフクシマのみなさんを待っています
~愛媛県松山市の住民がおもてなしをします。家族みんなでおいでください~

ジュノーの会では、かねてより、避難→解毒と免疫力強化→全科無料検診・治療制度の確立、という筋道に従って進んでいただくよう訴えてきましたが、このほど、四国松山の道後温泉の人びとがフクシマの人びと(必ずしも福島県だけではありません)のための「おもてなし」「お接待」を始めてくださることになりました。
「おもてなしの宿(道後)in 松山7日間」
四国到着後の滞在費・移動費はすべて四国の方々が便宜を図ってくださるそうです。

1億人の力で500万人を支えるためには、全国に1000ヵ所くらいの保養地が必要です。
日本最古の、第1番目の温泉は道後温泉ですが、その道後温泉の住民の方々が、今また、原発事故被災者の第1番目の保養地として、「おもてなし」「お接待」の名乗りを上げてくださったわけです。
夏目漱石の「坊ちゃん」に登場する熱血漢・山嵐は「会津っぽ」。約115年の時を隔てて、現代フクシマの山嵐のみなさんが、また四国松山においでるぞなもし。
坊ちゃんと山嵐の再会が見られそうですね。今度こそ、赤シャツや野だいこを退治したいものです。

この計画の根底には、「正岡子規」が生きています。
松山だけでなく、内子の人びとも参加してくださると聞いています。
正岡子規、夏目漱石、大江健三郎という方々の加勢が得られるかのようです。

以下に、道後住民有志の方々からの手紙を紹介します。混乱を避けるために、当面はジュノーの会と福島市のNPO法人「シャローム」が道後のみなさんへの連絡役を務めさせていただくと思います。
さまざまな困難を抱えておられるフクシマの方々(福島県人とは限りません)、あきらめないで、ご連絡ください。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *  

   おいでんか、四国道後温泉へ
     ――フクシマのまだ見ぬ人々への手紙――

 おもてなしの宿(道後)in 松山(四国愛媛県)7日間(予定)
     ~松山や秋より高き天守閣(子規)~

 フクシマの人達を愛媛県松山市に招いて、ゆっくりと静養していただくという計画を立てました。
 四国の人々には、お接待の風習があります。「7 days in 松山」として、フクシマの人々をお迎えしたい。 
 松山から見れば、福島はとても遠い遠い国です。でも松山へぜひお越しください。お待ちしています。 
坊ちゃん電車で20分ほどゆられていくと、もうそこが道後温泉です。温泉のすぐそばが今日の宿です。
 資金(予算)・おもてなし・日程・交通手段・観光内容などは後日提案させていただきますので、よろしくご検討ください。

 2012年1月吉日
 発起人 道後住民有志 
 代表 岡本勢一

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

梅ドみ 2011.3/28~1/10(火)
 福島市のNPO法人シャロームと連携して、フクシマの被災者の方々にお届けしています。
 他の地域・団体のフクシマ・ヒバクシャの方々からのご要望にもお応えできるようになってきたと思ったら、グッド・タイミングで、各地の避難者の方々からの連絡が相次ぎはじめました。
 相変わらずの牛歩ですので、お応えできる容量と速度に限りはありますが、放射能被曝を心配されている方々からの直接のご連絡にはできる限り対応させていただきます。「駆け込み寺」は駆け込んできていただいてはじめて「駆け込み寺」としての働きもできるのです。
 直接、府中味噌組合等に連絡をとられる方々も出てこられたようです。自主的な動きが広がること、大歓迎。「梅ドみ」に代表される、「解毒に有効な食品」について、ある程度お伝えできたのかな、と少しだけホッとしています。各地、各方面で、さまざまな形で、フクシマ・ヒバクシャの方々に、解毒のための食品をお勧めください。
 ジュノーの会では引き続き福島に「梅ドみ」をお送りし続けるとともに、「入浴剤」「漢方貼剤」の作成・発送に力を入れます。
 全国のみなさんからのご支援・励まし・賛同に心から感謝しています。
 有史以来の大ピンチ。いつも前を向いて、自分たちの歩んだ足跡だけを数えて、肯定的に生き抜きましょう。チェルノブイリ原発の都市プリピャチ市の元市民が集うチェルノブイリ被災者市民団体「ゼムリャキ」(ジュノーの会の長年の相棒です)の合い言葉は「楽天主義」。ユーモアあふれる雰囲気がその絆の原動力となっています。

残高 -350,865円  収入(梅ドみ募金)4,363,783円   支出(購入分)4,714,648円   
(内訳)味噌 5,069kg 1,431,830円; 梅干・醤油 1,100,635円; 十穀・黒米 32,991円; 無農薬(無化学肥料)玄米 90kg 38,700円; 無農薬(化学肥料半減)玄米 180kg 67,800円; ドクダミ(茶)、青のり、黒ごま、自然塩(天日塩)、ウーロン茶、ほうじ茶、かき葉、はぶ茶、ワカメ、昆布、ニンジン等 1,227,386 円; 漢方入浴剤・貼薬材料117,117円;濾紙、ペットボトル27,275円;ダンボール、フリーザーバッグ、粘着テープ、はかり、やかん、容器、アルコール、ハサミ、ピンセット、コットン、レーザープリンターラベル、ペットボトル、封筒、カッターマット、クールボックス、保冷剤、スプレーなど 159,223円;運送費(+郵送費+一部交通費等) 511,691円(152回分)

(1/7・土)第151便
 貼剤:特別予防用5人4ヵ月分(10枚)、乳幼児用2人4か月分(2枚)
(1/10・火)第152便
 内訳:(1)味噌20kg、100%ドクダミ茶4箱、徳用ウーロン茶4袋、カットわかめ(大)1袋、(小)2袋、すりごま(黒)3袋 (2)味噌20kg、100%ドクダミ茶4箱、徳用ウーロン茶4袋、カットわかめ(大)1袋、(小)2袋、すりごま(黒)3袋 (3)クール便:入浴剤40本、会報119号30部   
      
コンサート・シャロームのみなさん、大竹静子さん、和泉谷行男さん、坂東弘美さん、横須賀和江さん、桧垣直子さん、浅海典子さん、高田恵子さん、大山正敏さん、龍山壬生子さん、大田美智子さん、真田秀美さん、ありがとうございました。

  みなさん、ジュノーの会・「梅ドみ募金」に力を貸してください。「梅ドみ」とは「梅干し・ドクダミ茶・味噌」のことです。ヒロシマ、ナガサキを生き抜いた人びとの代表的な養生法を紹介しています。
  毎日1個の梅干し(昔ながらの、天日塩とシソだけの)、毎日1杯のドクダミ茶(ウーロン茶とのブレンドで2~3杯)、毎日1杯の(昆布ダシ、ワカメの)味噌汁――これが基本ラインの目安です。これを毎日続けること。(ドクダミ茶については、?飲みすぎに注意してください。おいしいと感じることが目安です。?妊娠中、授乳中の方は医師か薬剤師にご相談ください。)
  砂糖は摂らないようにしてください。黒ゴマ、自然塩(天日塩)、柿の葉、ニンジン、ハブソウ、ほうじ茶(緑茶は避けたほうがいいのです)などを摂るとよいのです。プレーン・ヨーグルトにも排毒の作用があります。あと、免疫力を高める強力な作用のあるのが「青のり」。青のりを天日塩でうすい塩味にして、ふりかけのようにして食してください。 
 ヒロシマ被爆時には、人びとは藁をもつかむようにして、ある人はドクダミを飲み、ある人はナスの味噌漬けを食べ、ある人はカワラヨモギを食べました。今はいろんな食品で排毒する知恵が見つかっていますので、一つ一つの食品については、過度に食する必要はありません。ドクダミ茶や昆布などは、摂りすぎに注意したほうがよいくらいです。
  たくさんのフクシマ放射能被災者の方々が「梅ドみ」「解毒」を求めておられます。国や県、行政の支援は望めません。待っているわけにはいかないのです。ただちに「解毒」を! 遅れれば遅れるだけ危険が増します。
  どうか、全国の非被災地のみなさんの力で、より多くのフクシマの人々に、「梅ドみ」に代表される「ヒロシマの知恵」を届けてあげてください。そして、ご自分でも、「梅ドみ」を入り口にして、「健康」を求める生活を始めてください。

 いま、私たちは何をすべきか。 
 大筋だけをズバリと言わせていただく。
 まず、初期の医療空白の時代には、呆然と待っていたりせずに、ヒロシマ、ナガサキ、チェルノブイリで効果があったと伝えられる療法を可能な限り試みることである。
 次に、政治方面の努力を急いでもらって、一日も早く「全科無料定期検診制度」と「全科無料治療制度」を確立すること、そしてそれを守り抜くことである。そのとき、初めて、現代医学は力を発揮するのである。
 (「ジュノーさんのように」第116号より)


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No title

なんだこれ
「フクシマ・ヒバクシャ」って
お前ら、こうやって差別を広げて楽しいのか?
何が解毒だよ
このオカルト野郎が!!!!!!
この放射「脳」が!!!!!!
本当にどうしようもない
こういう輩を取り締まるべきだ!!!!!

No title

初めまして。

静岡の和さんからご紹介いただきました、中田麻意と申します。
今年の1月まで福島県にいました。
一度、お話したいと思っているのですが、お忙しくなく、お時間がある時にご連絡いただければ嬉しいです。

宜しくお願いします。
非公開コメント

プロフィール

JUNOD

Author:JUNOD
ジュノーの会について
「ジュノーの会」は、世界のヒバクシャ支援とくにチェルノブイリ原発事故の被曝者支援に取り組む広島県府中市の市民団体です。会の名前は、被爆後の広島に医薬品15トンを届け、被爆者の治療にあたったスイス人医師、マルセル・ジュノー博士(1904~61年)にちなんでいます。博士の精神を受け継ぎ、86年のチェルノブイリ原発事故の被曝者支援のため88年に発足しました。会員数は全国に約500人。これまでに延べ約200人の医師を現地に派遣し、甲状腺がんなど1000人以上の患者を診療、一人ひとりの患者さんにカルテ報告を行い、同時に小児白血病治療、血液感染症予防などの医療協力活動、またヒロシマとチェルノブイリのヒバクシャ交流を進めるなど、被災者の側に立った援助活動を続けています。チェルノブイリ被災者市民団体との強い協力関係もあります。

ジュノーの会の郵便振替の口座番号は以下のとおりです。
郵便振替=「01370-0-29460・ジュノー基金」
口座名義は「ジュノー基金」です。ジュノーの会ではなく、「ジュノー基金」です。
通信欄か空白に、「梅ドみ」と明記してください。

他銀行やネットから振込んでいただくときは、以下の振込先にお願いします。
   <他銀行から振込む場合の振込先>
   銀行名ゆうちょ銀行
   ■金融機関コード9900
   ■店番139
   ■預金種目当座
   ■店名一三九 店(イチサンキユウ店)
   ■口座番号0029460

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