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号外 山代巴文学を語る集い (2011)

山代巴文学を語る集い (2011)
11月6日(日)午後1時~受付/午後1時半開始
会場:尾道市立中央図書館

山代巴さん再評価の機運が高まっています。そして、フクシマの事態に直面した今、山代さんとの新たな出会いが訪れようとしています。 そこで、山代さんの(これまでの・これからの)読者が集まって山代文学から呼吸する――そんな機会をもつことができれば、と考えました。山代さんの命日の前日に、牧原憲夫氏(前東京経済大学教員)を備後の地に迎えて、はじめます。    
     発話者(の一部):
甲斐 等 「フクシマに生きて――まず赤裸な人間に立ちかえることから」
牧原憲夫 「山代巴のめざしたこと」
みんな…… 手を挙げよう、どんな小さな手でもいい

  牧原憲夫さんは、東京で山代さんの一番身近なところにいた歴史研究者で、
  径書房・第二期「山代巴文庫」全8巻(既刊分)の巻末解説を書いた人です。
  主な著書に、『客分と国民のあいだ:近代民衆の政治意識』(吉川弘文館)、『民権と憲法』(岩波新書:シリーズ日本近現代史第2巻)、『文明国をめざして』(小学館:全集日本の歴史第13巻)、編著に『山代巴獄中手記書簡集 模索の軌跡』(平凡社)などがあります。

主催:中井正一研究会 連絡先:電話 0847-45-0789(甲斐)  入場無料・カンパ歓迎
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JUNOD

Author:JUNOD
ジュノーの会について
「ジュノーの会」は、世界のヒバクシャ支援とくにチェルノブイリ原発事故の被曝者支援に取り組む広島県府中市の市民団体です。会の名前は、被爆後の広島に医薬品15トンを届け、被爆者の治療にあたったスイス人医師、マルセル・ジュノー博士(1904~61年)にちなんでいます。博士の精神を受け継ぎ、86年のチェルノブイリ原発事故の被曝者支援のため88年に発足しました。会員数は全国に約500人。これまでに延べ約200人の医師を現地に派遣し、甲状腺がんなど1000人以上の患者を診療、一人ひとりの患者さんにカルテ報告を行い、同時に小児白血病治療、血液感染症予防などの医療協力活動、またヒロシマとチェルノブイリのヒバクシャ交流を進めるなど、被災者の側に立った援助活動を続けています。チェルノブイリ被災者市民団体との強い協力関係もあります。

ジュノーの会の郵便振替の口座番号は以下のとおりです。
郵便振替=「01370-0-29460・ジュノー基金」
口座名義は「ジュノー基金」です。ジュノーの会ではなく、「ジュノー基金」です。
通信欄か空白に、「梅ドみ」と明記してください。

他銀行やネットから振込んでいただくときは、以下の振込先にお願いします。
   <他銀行から振込む場合の振込先>
   銀行名ゆうちょ銀行
   ■金融機関コード9900
   ■店番139
   ■預金種目当座
   ■店名一三九 店(イチサンキユウ店)
   ■口座番号0029460

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