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NO.243 症状が何も現われていない時にこそ

NO.243
「ジュノーさんのように」第129号より

症状が何も現われていない時にこそ

ジュノーの会の「養生法」「予防法」は、症状が何も現われていないときに使っていただくのが一番正しい使い方だと思います。
 習慣として使っているうちに、「そういえば、最近、風邪をひかないな」とか、「ちょっと風邪気味かなと思ったので、大椎に貼剤を貼って寝たら、翌朝はすっかり治っていたよ」といった使い方が最も一般的でしょう。
 何の症状もないのに「大椎」と左右の「血海」に貼る。これは、主として、風邪やがん方面の病気に対する予防法です。また、インフルエンザやPM2.5の侵入には、左右の「中渚」に循環膏。既に侵入している可能性のある放射能には、基本対処法Ⅱ。あとで何も起こらない、効果があったかどうかもわからないのが最良の予防法ですので、無償の養生法、生活習慣に取り入れてください。
 既に何らかの症状が現われている人の場合にも、それ以上の悪化を予防するために使っていただいて差し支えないと思います。ただ、この場合は、重篤な病気が潜在している危険性もありますので、必ずお医者さんにも診てもらってください。症状の性質にもよりますが、安易な養生は逆に危険な場合もあります。(本誌2頁より)
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プロフィール

JUNOD

Author:JUNOD
ジュノーの会について
「ジュノーの会」は、世界のヒバクシャ支援とくにチェルノブイリ原発事故の被曝者支援に取り組む広島県府中市の市民団体です。会の名前は、被爆後の広島に医薬品15トンを届け、被爆者の治療にあたったスイス人医師、マルセル・ジュノー博士(1904~61年)にちなんでいます。博士の精神を受け継ぎ、86年のチェルノブイリ原発事故の被曝者支援のため88年に発足しました。会員数は全国に約500人。これまでに延べ約200人の医師を現地に派遣し、甲状腺がんなど1000人以上の患者を診療、一人ひとりの患者さんにカルテ報告を行い、同時に小児白血病治療、血液感染症予防などの医療協力活動、またヒロシマとチェルノブイリのヒバクシャ交流を進めるなど、被災者の側に立った援助活動を続けています。チェルノブイリ被災者市民団体との強い協力関係もあります。

ジュノーの会の郵便振替の口座番号は以下のとおりです。
郵便振替=「01370-0-29460・ジュノー基金」
口座名義は「ジュノー基金」です。ジュノーの会ではなく、「ジュノー基金」です。
通信欄か空白に、「梅ドみ」と明記してください。

他銀行やネットから振込んでいただくときは、以下の振込先にお願いします。
   <他銀行から振込む場合の振込先>
   銀行名ゆうちょ銀行
   ■金融機関コード9900
   ■店番139
   ■預金種目当座
   ■店名一三九 店(イチサンキユウ店)
   ■口座番号0029460

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