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NO.186 車椅子の人が立ち上がって歩いた~第2回福島報告・その1(4)~

NO.186
車椅子の人が立ち上がって歩いた
~第2回福島報告・その1(4)~


10月14日、私に初めて会ったTさんは、さぞかし失望されたことだろうと思う。
Tさんは、手記を持参してきて、いろんなことを次から次へと、順を追って話をするのももどかしそうに、私に向かって一生懸命に話そうとされた。ところが、パーキンソン病についての予備知識があまりにも不足している私は、Tさんの語られる内容に、なかなかついていけない。私がそのときまでに読んだパーキンソン病に関する本はと言えば、ただの一冊、ごとう和さんの「ぴんくのハート」だけだったのである。いくら「ぴんくのハート」が良い本でも、私の無知は覆い隠しようもない。
もともと腰痛はあったこと、11年前にパーキンソン病が発病したが、病名がなかなかわからず、やっと6年前に診断名がついて、治療を開始したということ、パーキンソン病の治療というのは、主に薬物投与であるということ。理解できたのは、こうしたいくつかの一般的なことばかりであった。
それにしても、発病してから5年間もパーキンソン病だということがわからなかったというのは……。 放射能障害の場合は、診断名がつかないことがむしろ一般的であるため、そのことがまた悲劇を増大させているのだが、パーキンソン病の場合は、5年間も診断名がつかなかったというのは、重大な過失に近いことなのではないだろうか。 頭脳が人一倍明晰であると思えるTさんにとって、悔やんでも悔やみきれない痛恨事であった(ある)だろう。

自分は前傾姿勢が強い。これは薬物のせいだと思うが……と、あなたはどう思うかと私に尋ねるような口調で、Tさんは話しかけてくる。私のほうでは、そういえば、身を乗り出すようにして話しておられるのはその前傾姿勢のせいなのか、と初めて気がつく有様である。

5種類飲んでいた薬を、今、2~3種類に減らしているとのことだったが、これについても、これはたいへんなことを言われているのだろうなと思うばかりで、ただ、あいまいに聞いていることしかできない。肯定も否定もできない、実に情けない立場である。

つぎに、変形性腰椎症なのだけれど、震災のときに力を加えたことで悪化した、と言って、一昨日撮ってきたMRIの画像を私に差し出された。これについても、私はわからない。生半可にわかったつもりで喋ることは絶対にしてはいけない、と堅く決意してはいるのだが、ほんとうにまったくわからない、というのもつらい。
Tさんは、今日この日のために撮ってきたにちがいないMRIの画像を私に見せながら、「半年前と比べて、形態では変わりがありませんでした」と言った。
その画像のコピーのうえに何か文字を書き記したもう一枚の紙も、Tさんは持ってきていた。こちらには、Tさんの腰椎の状態がパソコン文字で詳しく記されている。担当の医師が書き込んでくれたものだろうか。それともTさんが、医師の説明を聞いて書き入れたものだろうか。
その説明文によると(カッコ内の読み方は引用者)――
「胸椎(キョウツイ)までは椎間板(ツイカンバン)の形が残っている」
「腰椎(ヨウツイ)の椎間板はすべてつぶれていて脊柱神経(セキチュウシンケイ)と腹腔(フクコウ)を圧迫している」
「つぶれている椎間板は椎骨も圧迫」
第3~5腰椎については、
「骨棘(コッキョク、ほねのとげ)がはえて椎骨が何とか踏みとどまっている」
特に第5腰椎については、
「特に第5腰椎は腹腔に突き刺さっている」
「折れ曲がった骨が神経を圧迫」
さらに、
「椎弓骨突起(ツイキュウコツトッキ)が折れ曲がっている」。
 よくわからないが、これではさぞ痛いだろうなと思われた。

 しかし、まったくといっていいほど歩くことができなかったTさんが、8月27日には「すぐに立ち上がって歩いた」し、今日も車を降りてからは、両方の手で杖をついて、通りの向こう側からこの二階まで自力で歩いてきている。状態はよくなっているようにも思えるのだが。
すでに紹介したとおり、あとで読んだTさんの手記によると、4月18日までの段階で、「1日50~100歩、やっと歩いている状態で、何もできなくなり、横になっています」であり、「寝返りができず、痛みで中途覚醒します」という状態であったことがわかる。オンになれば体調もよくなるということもあるであろうが、8月27日に貼剤を貼る前の時点では、Tさんは「身動きのできない人」あるいは「身動きのできない状態に近い人」と思われていたし、実際、ヤール4からヤール5へと進行しつつあったのである。
ヤール5といえば、『パーキンソン病を治す本』の記述によれば、「立つことも不可能で、車椅子かほとんど寝たきりの生活。全面的介助を要する」状態である。実際、そのころのTさんの状態は、このヤール5の状態と同様のものであったようである。
だとすれば、8月27日以降、Tさんの状態は格段に良くなってきていると言えそうである。どうだろうか。

ところで、私は耳が悪い。ジュノーの会のこの20年間、無理に無理を重ね、診療を受けにいくこともできないで過ごしてきたせいもあって、身体中のいろんなところが傷んでしまっている。特に耳は常時、状態が悪い。忙しくて身体に疲労が蓄積して来ると、左耳はほとんど聞こえなくなる。この日も、左耳の聞こえが特に悪く、私の耳にはTさんの声が明瞭には届かない。かといって、一言一言問い返すわけにもいかず、部分的に問い返すことしかできない。その意味でも、Tさんにとっては、さぞ不本意な対話であっただろう。
Tさんは、確か、「激痛が15分と途切れることはない」と言われたのではなかっただろうか。どんな薬を飲んでも鎮痛剤を貼っても、一時的に激痛がおさまるのはせいぜい15分間で、やがてまた激痛に襲われるということだろうか、と思って聞いたのだが……。
腰痛を緩和する手だては、もうないんです、とも言われたと思う。
今まではパーキンソン病と腰痛をそれぞれ別の病院で診てもらっていたが、これからは福島県立医大に一本化して、同じ病院で全体を診てもらうようにするつもりです、とも言っておられた。

Tさんは週2回は鍼の先生にも診てもらえることになったとのことで、この日は、その鍼の先生も一緒に来てくださっていた。とても親身になってくださっていて、いろいろと教えていただけそうなのだが、私のほうが精神的にボーッとしてしまっていて、肝要なことが私の理解力の底に届いていかない。わかるのは、とにかく痛みと不自由さとでタイヘンなんだ、ということだけである。
私は、「この貼剤は放射能障害の予防のために手渡しているものです」と繰り返した。
「しかし、副作用はありませんから、痛いところへはどこへ貼っていただいてもかまわないのではないでしょうか。効くか効かないか、ご自分の身体で、ご自分の意志で実験してみてくださってもかまわないと思います。」
「私は医師ではありませんので、医師がするようなことはできません。ただ、チェルノブイリの子どもたちと関わった経験から、この貼剤が放射能障害の予防に力を発揮してくれるもの、と確信はしています。Tさんの腰痛やパーキンソン病の悪化は、原発事故の放射能が影響したものかもしれません。だとしたら、放射能の影響をくいとめるためには、この貼剤の効果を試してみてほしいと思います。」
「貼剤を貼ったら、動くことも難しかったTさんが立ち上がって歩いた、という話を十河先生にしたところ、それはあり得ないことではない、と言われました。今までは、左右の温溜(オンル)と右の血海(ケッカイ)だけに貼ってもらっていましたが、左の血海にも貼っていただいていいのではないでしょうか。左の血海は再生能(サイセイノウ)の基本中の基本のツボだとのことです。すぐに効くということではありませんが、長い間には効いてくるかもしれません。ですから、気長に左の血海にも貼ってみられたら、いかがでしょうか。貼るのはご自分の意志でお願いします。ご自分の身体で感じながら試してみられたらいいと思います。」
「あと、勧められるツボがあるとすれば、それは身柱(シンチュウ)だと思います。身柱は頭に関係があるツボだと聞いています。試してみる価値はあるのではないでしょうか。」

 福島原発事故が深刻な事態であるとわかった時点で、放射能障害の予防について私は十河孝博先生に相談させていただいた。20年前にチェルノブイリの子どもたちのために東洋医学による治療を行ってくださった方である。20年前には働き盛りだった十河先生も今では70代の後半に入っておられ、もう第一線を退いて引退されたとのことであった。
 その十河先生に私は無理を言って、ふたたびフクシマのために尽力していただくようお願いしたのだった。もう一度、十河先生の貼薬を、ヒバクシャ救援のために使わせていただきたい、と。
 私の突然の要請に対して、十河先生は、「もう直接診てあげるだけのエネルギーはないよ」と言われたが、相談にはできる限り乗るよ、という姿勢を示してくださった。
 フクシマの未来の姿が、チェルノブイリの今である。幸か不幸か、私はチェルノブイリ被災者の今の実情をある程度知っている。十河先生に相談させていただきながら、いくぶんかでも東洋医学的予防法の助けを活用することができるようになるなら、フクシマの未来を手元に引き寄せることもできるだろう、と思ったのである。

 私にできることは、たとえばお灸のツボを古老から聞いてきて、「このツボがいいんだってさ」と伝えてあげるのと同じレベルの役割でしかない。十河先生という知恵袋があっても、対話者である私の理解力の範囲のことしかできないのだ。結局、Tさんの場合で言えば、私は、ご自分の身体に対するTさんの努力に、ほんの少しだけ対話者として同伴させていただくことだけで精一杯である。そして、せめてその程度の「善意の隣人」としての役割くらいは果たさせてもらってもいいのではないかと考えている。
 私は頼られてはならない存在なのである。Tさんのこうした身体の状況について、頼られるべき存在は、医師だけなのである。そして、医師は大いに頼られるべきである。
私は私で、その限りにおいて、「チェルノブイリ被災者の今」を知る数少ない日本人の一人として、やはり、自分に固有に与えられた役割を果たさねばならない、と思っている。

 Tさんの鍼の先生が、週2回は貼剤を貼ってくださるとのことだった。 放射能障害の予防のための基本点である左右の温溜、左右の血海、それにTさんの場合は身柱、と5点である。「あとは、先生の見方で、適切と思われるツボで試してみていただけますか」とお願いさせていただいた。
これ以外に私にできることは、「MRIの写真は必ず十河先生にお見せします。また、今日お聞きしたことについても、できる限り十河先生に相談させていただきます」と約束することだけであった。
 まだ話し足りないような様子のTさんだったが、今回の甚だ不十分な対話は、このような形でひとまず終わりとさせていただいた。

 「放射能障害の予防」という基本線をおさえながら、一人ひとりが自分自身の判断で、自分の直感にしたがって貼剤を活用していく。――これは、貼剤の本来の役割からは離れているが、止めようがないことだ。そうした使い方が、Tさんの場合のような好結果を生むとしたら、素直にうれしい。ぜひ、現在続けておられる医療の中で、体調を検証しながら、ご自分の「いのち」と人権を100%守り抜いていただきたいものである。
 放射能被害の正体については、ほとんど何もわかっていない。どんな障害が放射能由来のものであるかすら、よくわからないのである。だから、健康的に弱点のある人は、自分の状態が少しでも悪化するようなことがあれば、まず放射能毒を体外へ排出することに努めてほしい。放射能障害は、症状が明白に現れたときには、基本的には、すでに手遅れなのである。予防に努めること以上の対策はないのだ。
 今となっては、何とか、真摯なボランティア仲間が集まって、放射能障害を予防するための貼剤の安定供給を図っていくしか方法はないであろう。
 ただし、貼剤を過度に頼ってはいけない。放射能被害者の人びとは全員、貼剤を支えとして、自分の養生法を確立していく、というふうであってほしいものである。
 貼剤は万能ではない。絶えず放射能にさらされている汚染地域の環境のなかで、この貼剤がどこまで放射能障害に対して通用するか、それは未知数である。汚染地域に居住している人々は、一日も早く移住先を政府に保証させて避難し、新しい生活圏の中で、放射能の影響を脱した生活に入ることが肝要である。そして、その過渡期にあって、無料定期検診・無料治療制度の確立を求めながら、この貼剤を支えとして生きていかれるなら、それはいいことだと思われる。
それにしても、と思う。放射能の害を強く受けるであろうと見られる障害者、子ども、妊産婦、介護の必要な老人……といった人びとに、優先的に、すみやかに、非汚染地域へ移住してもらって、放射能障害を予防するために手厚くケアさせていただく、ということはできないものか。そのような、成熟した民主主義社会にとってふさわしいと思われるような被災者援護の在り方は示せないものか。
 晩発性障害が多発すれば、健康保険制度も今の医療制度も、すべてが破綻する。その意味でも、晩発性障害の発症を少しでもくいとめることが緊急に求められている。梅ドみ、黒ゴマ、青のり等に、ジュノーの会入浴剤(非売品)、それにこの「漢方貼剤(非売品)」――ヒロシマの知恵、広島の民衆の伝承の英智、をぜひ受け継いでもらいたいものである。

追記:
 一言、ほんとうの本音に近いことを言わせていただく。完全な蛇足である。申しわけない。
 上記の文中には書き落としたが、Tさんは、「貼剤を貼ると、耐えられない痛みが、耐えられる痛みに、変わるのです」と言われた。だから、Tさんは、動くことも立ち上がることもできるし、歩くこともできるようになったのだろう、と私は思っている。
 繰り返して言うが、この貼剤は放射能障害の予防のためのものであり、副産物として生じる種々の現象的効果に過度に注意を引き付けられてはならない。しかし、そのうえで、やはり私は書いておきたい。
 私は歯も悪い。かなり悪い。一年以上も治療に通っているが、ほとんどすべての歯が悪いため、しばしば困り果てている。治療した後が耐え難く疼くため、仕事が中断したまま進まないことも度重なる。痛み止め薬が出されてはいるのだが、大抵の場合は我慢して痛みが過ぎ去るのを待っているため、その結果、一日あるいは一晩を棒に振ってしまうことがある。ところが先日のこと、治療後、到底我慢できない痛みがやってきて、私もとうとう痛み止め薬を飲んでしまったのであった。歯だけではなく、後頭部から顔面全体、顎、首筋、肩まで耐え難い痛みが広範囲に及び、とても起きてなどいられない。だから、普段は飲まない痛み止め薬を、やむを得ず飲んでしまったのだ。……それなのに、痛みは治まってくれなかった。30分、1時間、1時間半、2時間……耐え難い痛みが続き、一向に楽にならない。痛み止め薬がほとんど効かないのだ。これはつらい。つらかった。
 このとき、私はふと貼剤のことを思い出したのだった。溺れる者は藁をも掴むと言うではないか。放射能障害の予防以外の目的のためには使ってはいけないんだぞ、と我が身に言い聞かせながらも、つい私は、顔面の、痛む歯の部分に、貼剤を1枚貼ってしまったのである。すると、痛みはすぐにやわらいで、次第に消えていったのだった。
 このときの体験を後日、十河先生に話したところ、ごくふつうの口調で、「血行がよくなるからね。でも炎症には効かないよ」と言われただけであった。
 実は、私は、ときどき足腰が痛くて動けなくなる。先日も腰が痛くて困ったので、いけないぞ、いけないぞ、貼ってはいけないぞ、と言いながらも、患部に貼剤を1枚貼ってしまった。すると、まもなく痛みは消え失せたのだった。咳が続くときには、太淵に貼る。すると一晩で咳が消える。こうしたことは、貼剤使用中の人がよく経験することなのである。

『図解 安保徹の免疫学入門』(宝島社文庫)を眺めていると、「痛み」について次のような説明があった。
「腰痛は、筋肉の疲労が続いて、疲労物質がたまったあと、休んだときに痛みが出るのがはじまりです。」
「筋肉疲労のあとに痛みが出るとき、患部では血流が回復して疲労物質を取り除こうという反応が起こります。疲労物質がたまると、その場所には、必要な分の血流が送り込めず、血流障害が起こります。そして安静にしたときに少しずつ血流が回復して痛くなるのです。つまり、痛みというのは本来筋肉や関節組織を修復するときに起こっている反応なのです。」
「腰痛も膝痛も、痛い部分の血流の不足を補おうとしている状態だとわかります。ですから治療としては、まず血行をよくすることが必要になります。」
「ありがたいことに、体の組織はいったん障害を受けても、血流さえ送り込まれれば修復されるようにできています。」
「腰痛の原因については『骨格のゆがみ』ということがよくいわれますが、『痛み』の仕組みからすれば、そのゆがみが必ずしも原因とは限りません。レントゲン写真などで、骨がゆがんでいるからといって、これを即腰痛の原因とするのは問題があるといえます。」
 
貼剤を貼ると痛みが消えるのは、あまりにも当たり前のことであるのかもしれない。
 現象面でのさまざまな苦痛を軽減させながら、その段階でとどまることなく、放射能による晩発性障害の発症を最小限にくいとめるため、日々の生活の必要を、淡々と満たし続けていきたいものである。

(「車椅子の人が立ち上がって歩いた~第2回福島報告・その1~」・完)
 
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JUNOD

Author:JUNOD
ジュノーの会について
「ジュノーの会」は、世界のヒバクシャ支援とくにチェルノブイリ原発事故の被曝者支援に取り組む広島県府中市の市民団体です。会の名前は、被爆後の広島に医薬品15トンを届け、被爆者の治療にあたったスイス人医師、マルセル・ジュノー博士(1904~61年)にちなんでいます。博士の精神を受け継ぎ、86年のチェルノブイリ原発事故の被曝者支援のため88年に発足しました。会員数は全国に約500人。これまでに延べ約200人の医師を現地に派遣し、甲状腺がんなど1000人以上の患者を診療、一人ひとりの患者さんにカルテ報告を行い、同時に小児白血病治療、血液感染症予防などの医療協力活動、またヒロシマとチェルノブイリのヒバクシャ交流を進めるなど、被災者の側に立った援助活動を続けています。チェルノブイリ被災者市民団体との強い協力関係もあります。

ジュノーの会の郵便振替の口座番号は以下のとおりです。
郵便振替=「01370-0-29460・ジュノー基金」
口座名義は「ジュノー基金」です。ジュノーの会ではなく、「ジュノー基金」です。
通信欄か空白に、「梅ドみ」と明記してください。

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